忍者ブログ
手探りでパソコンの事を勉強するブログです。 何か覚えたら記録していきます。
2017 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •   

    [PR]



    このエントリーをはてなブックマークに追加
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    さくらのレンタルサーバーライトプランでphpを使う方法。



    このエントリーをはてなブックマークに追加
    さくらのライトプランだとphpが使えないので使える用にする方法です。
    ちなみに、この方法はさくらの利用規約に違反するものではありませんが、一応【非推奨】という事らしいので実行するのは自己判断でお願いします。

    また、phpのインストールにはApacheやコマンド操作などの基本的な知識が無いと厳しいかもしれません。


    まず最初にphpの本体をダウンロードします。
    http://museum.php.net/php5/php-5.2.6.tar.gz
    (ファイルに直リンクしています。)
    phpは最新版でもいいと思いますが、今回は調べた先がphp5.2.6を使っていたので無用なトラブルを避けるために同じバージョンを使いました。

    ダウンロードしたphp5.2.6.tag.gzを【/home/ユーザー名/work】へアップロードします。
    ライトプランではsshも使えないようなので、FTPクライアントソフト(FFFTPなど)を使う事になります。


    telnet.cgiをダウンロードして【/home/ユーザー名/www/】にアップロードしてパーミッションを700にします。(ブラウザ上からコマンド操作できるcgiです。)


    以下のディレクトリを新規作成し、パーミッションをすべて755に設定します。

    /home/ユーザー名/share/
    /home/ユーザー名/share/pear5
    /home/ユーザー名/local
    /home/
    ユーザー名/php5/
    /home/
    ユーザー名/php5/pear/
    /home/
    ユーザー名/php5/pear /cache;
    /home/
    ユーザー名/bin
    /home/
    ユーザー名/www/cgi-bin


    http://ユーザー名.sakura.ne.jp/telnet.cgiへブラウザからアクセスして以下のコマンドでphpファイルを展開します。


    workディレクトリへ移動
    cd ../work
    phpファイルの確認
    ls
    phpファイルの展開
    tar xzvf php-5.2.6.tar.gz


    テキストエディタで以下のコード入力して【conf.sh】というファイル名で保存。
    作成したconf.shを/home/ユーザー名/work/php-5.2.6へアップロードします。

    (ソースはこちらから拝借しました。)
    #!/bin/sh

    ./configure \
    --prefix=/home/ユーザー名 \
    --with-config-file-path=/home/ユーザー名/www/cgi-bin \
    --program-suffix=5 \
    --with-pear=/home/ユーザー名/share/pear5 \
    --enable-force-cgi-redirect \
    --enable-mbstring=all \
    --enable-mbregex \
    --enable-mbstr-enc-trans \
    --enable-versioning \
    --enable-trans-sid \
    --with-mysql \
    --with-openssl=/usr \
    --with-soap=yes \
    --with-zlib=/usr \
    --with-gd=/usr/local \
    --with-jpeg-dir=/usr \
    --with-freetype-dir=/home/ユーザー名/local \
    --with-ttf \
    --with-png-dir=/usr \
    --with-curl \
    --with- iconv=/home/ユーザー名/local



    telnet.cgiで【/home/ユーザー名/work/php-5.2.6】へ移動
    cd /home/ユーザー名/work/php-5.2.6

    以下のコマンドを入力
    sh conf.sh
    Thank you for using PHP.の文字が見えたら成功。)


    続けて以下のコマンドを入力
    setenv PHP_PEAR_CACHE_DIR /home/ユーザー名/php5/pear/cache;


    続けて以下のコマンドを入力
    make
    (処理に時間が掛かりますが完了するとBuild complete.Don't forget to run 'make test'.と表示されます。)


    続けて以下のコマンドを入力
    make install


    処理が終了したら以下のディレクトリに移動
    cd /home/ユーザー名/bin

    続けて以下のコマンドを入力
    cp php-cgi5 /home/ユーザー名/www/cgi-bin/php5.cgi

    以下のディレクトリに移動
    /home/ユーザー名/www/cgi-bin/

    lsコマンドでphp5.cgiファイルがあることを確認
    ls



    telnet.cgiによるコマンド入力はここまでです。
    次にテキストファイルに以下のコードを入力してファイル名【.htaccess】で/home/ユーザー名/www/ディレクトリへFTPアップロードします。

    Action php5-script /cgi-bin/php5.cgi
    AddHandler php5-script .php

    (.htaccessファイルが作れない場合は一旦.txtでアップロードしてからファイル名を.htaccessへ変更してください。)


    最後にphpinfo.phpというファイル名で以下のコードを保存し、【/home/ユーザー名/www/】へアップロード。
    <?php
    phpinfo();
    ?>

    ブラウザで【http://ユーザー名.sakura.ne.jp/phpinfo.php】へアクセスして以下のようなページが表示されていれば成功です。

    phpinfo


    今回使ったtelnet.cgiですが一通り作業が終わったら必ず削除するかアクセス制限をかけておいて下さい。
    ブラウザ上から誰でもコマンドを実行出来るため、そのまま放置しておくと大変危険です。
    PR




    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    .htaccessで特定のファイルをアクセス出来ない状態にする方法 HOME エクセルに貼り付けた画像を取り出す方法
    ©パソコン手探り all rights reserved.
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]